福島沖「クロソイ」 基準の5倍のセシウム検出


福島県沖で水揚げされた魚から、基準値を超える放射性物質を検出。

福島県の漁業組合連合会によると、福島県の新地沖8.8kmの海域でとれた「クロソイ」から、1kgあたり500ベクレルの放射性セシウムが検出されたという。

これは、国の基準値の5倍にあたることから、福島県漁連は、安全が確認できるまで、クロソイの出荷を停止することにした。

(FNNプライムオンライン2月22日掲載。元記事はこちら

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