丸川五輪相が見解 「ワクチン遅れも影響せず」


ワクチンの国内供給の遅れは、東京オリンピック・パラリンピック開催には影響しないとの認識を示した。

丸川五輪相「ワクチンについては、接種を前提としなくても、安全・安心な大会を開催できるように、総合的な感染症対策の検討を進めている。バッハ会長も、ワクチンは義務としないとの旨の発言をしている」

丸川五輪相は、「選手らの入国前からの健康チェック、行動の把握、入国前と入国時の検査、入国してからの行動をすべて規制、把握するなどの対応をとっている」と強調した。

(FNNプライムオンライン2月22日掲載。元記事はこちら

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