中国に拘束 大手商社の日本人社員出所 「国家の安全に危害与えた罪」

国際


中国で拘束され、服役していた日本人男性が出所した。

関係者によると、出所が確認されたのは、広東省広州市で2018年2月、中国当局に拘束された日本の大手商社の40代の男性社員。

男性は、現地の裁判所で、懲役3年の実刑判決を言い渡され、服役していたが、20日、刑期を終えて出所したことが確認された。

現在は、日本への帰国に向け準備を進めているという。

「国家の安全に危害を与えた罪」について、具体的に男性のどのような行為が罪に問われたかは明らかになっていない。

(FNNプライムオンライン2月22日掲載。元記事はこちら

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