首都圏4都県の解除いつに 大阪・京都・兵庫 宣言解除要請

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23日午後1時から始まった、大阪・京都・兵庫3府県の知事によるテレビ会議。

大阪府・吉村知事「感染者数については、確実に減少傾向にある」

3知事はこの会談のあと、西村経済再生担当相に対し、緊急事態宣言の解除前倒しを検討するよう要請した。

関西を代表するテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。

祝日の23日も、人の姿はまばらだった。

また、京都の嵐山を訪れる観光客も少なく、土産物店の苦境は続いている。

嵐山商店街・石川恵介副会長「早く解除を待ち望んではいます」

午後1時から始まった、関西3府県の知事によるテレビ会議。

大阪府・吉村知事「国に対して、緊急事態宣言の解除を要請すべきかどうか、3府県足並みをそろえたうえでの判断をしたい」

会談後、3知事は新規感染者の減少や、医療体制の改善により、緊急事態を脱したとして、宣言を2月末で解除するよう、国に要請した。

これに対し、西村大臣は「感染状況と専門家の意見を聞いて判断する」と答えたという。

一方、東京など首都圏の1都3県では、宣言が3月7日の期限いっぱいまで継続される方向。

新規感染者の減少ペースが鈍りつつある東京都。

人出を抑えるため、27日から都立公園内の駐車場を閉鎖するほか、野球場やテニスコートなど運動施設の利用を中止する。

小池知事は、感染者が再び増加する可能性があるとして、外出自粛を重ねて呼びかけている。

(関西テレビ)
(フジテレビ)

(FNNプライムオンライン2月23日掲載。元記事はこちら

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