人気コラボ再び ユニクロ「+J」 前回“社会現象” きょうも行列

経済・ビジネス


2020年に社会現象となった、ユニクロと有名デザイナーとのコラボの春夏コレクションが、19日から販売開始。

またしても長い行列を作った。

19日午前9時前、東京・大田区のユニクロは、開店前にもかかわらず、建物に沿って行列が。

新宿の店舗前も、開店前の午前9時すぎにもかかわらず、多くの人が集まっていることがわかる。

そして、19日正午ごろ、原宿店を取材すると。
詰めかけた人たちのお目当ては。

ファッションデザイナーのジル・サンダーとユニクロによるコラボ商品「+J」の新作が、19日に発売。

今回の新作は、春夏にピッタリなシャツやパーカなど、全62アイテム。

「+J」といえば、2020年、11年ぶりのコラボが社会現象に。

ファン待望の復活に、各店舗には多くの人が駆けつけ、行列必至。
人数制限がかけられる店舗もあったが...。

前回は、開店早々に人数制限がかけられた原宿店だったが、整理券制を導入。

まずは実物を見て、欲しい物に目星をつけてから、売り場へ行くスタイルをとった。

20代男性「前回、ここで2時間並びました。今回は30分で、座って待ってたので、結構楽でした」

60代女性「ジル・サンダーは大好き。こんなお値段、安く買えるのは、何より。だって、0が、1つ足らないくらいでしょ、ルンルンですよ」

今回も高い注目を集め、オンラインストアでは早速、完売する商品も続出している。

(FNNプライムオンライン3月19日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース