【独自】「夫婦別姓」議連 自民“賛成派”設立へ


自民党で、初めて「選択的夫婦別姓」の導入を目指す議員連盟が設立されることがわかった。

25日に設立総会を行う自民党の「選択的夫婦別氏を早期に実現する議員連盟」は、呼びかけ人として、浜田元防衛相を代表に、岸田前政調会長や野田幹事長代行、小渕元経産相など、全派閥横断の25人が名を連ねている。

案内文では、「若者を中心に選択的夫婦別氏制度のための法改正を求める世論が高まっている」、「さまざまな論点から議論を深め、早期実現に向けた活動を行う」としている。

自民党内に選択的夫婦別姓に賛成の大規模な議連ができるのは初めてで、慎重派の議連の動きと合わせ、議論が活発化するとみられる。

(FNNプライムオンライン3月19日掲載。元記事はこちら

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