フランスで3度目の外出原則禁止 7割超が英型変異株

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フランスで変異ウイルスが猛威。
3度目の外出原則禁止に。

カステックス首相は18日、特に感染者が急増しているパリを含む首都圏など16の県で、20日から少なくとも4週間、原則として外出を禁止すると発表した。

パリが原則外出禁止になるのは3度目。

生活必需品を販売する店以外は休業し、地方をまたいだ移動も禁止されるが、小・中学校での授業は継続される。

18日の新規感染者数はおよそ3万5,000人にのぼり、最近のデータでは、7割以上がイギリス型の変異ウイルスに感染していることから、規制の強化に踏み切った。

(FNNプライムオンライン3月20日掲載。元記事はこちら

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