調布市の道路陥没はトンネル工事に問題 報告書まとまる


東京・調布市で起きた陥没問題は、高速道路のトンネル工事に問題があったとの報告書がまとまった。

この問題は2020年、調布市で外環道のトンネル工事が行われた現場付近で、相次いで陥没や空洞が見つかったもので、原因の調査が進められていた。

NEXCO東日本の有識者委員会は、現場が「流動化しやすい地層が続く特殊な地盤」だったと指摘したうえで、「トンネル工事で土砂を取り込みすぎたことで陥没・空洞が発生した」として、工事に問題があったという結論を出した。

(FNNプライムオンライン3月20日掲載。元記事はこちら

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