ミャンマー在住 日本人ら帰国 「生活するうえで非常に危険」


治安の悪化が続くミャンマーから、日本へのチャーター便が19日夜、成田空港に到着し、帰国した日本人が、現地の緊迫した情勢を話した。

ミャンマーからの乗客およそ150人を乗せた帰国便は、19日午後10時ごろ、成田空港に到着した。

ミャンマーから帰国した会社員「現地の状況が非常によくないので、生活するうえで危険」

ミャンマーから帰国した留学生「昼とか夜に、たまに近所で銃声がなったり、空港に行ったときは銃持った軍人がいた」

ミャンマーでは、2月末以降、国軍が抗議活動に対する弾圧を強め、治安が急速に悪化している。

人権団体は、治安部隊による発砲などで、死者が200人を超えたとしていて、現地の日本大使館は連日、在住者に帰国を検討するよう呼びかけている。

(FNNプライムオンライン3月20日掲載。元記事はこちら

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