ヘイトクライムに抗議 NYで大規模集会 護身用の銃売り上げ増加も

国際


アメリカで急増するアジア系住民へのヘイトクライムに抗議する大規模集会が、ニューヨークで行われた。

集会は、マンハッタン中心部で行われ、数百人が参加した。

参加者らは、「ヘイトクライムの撲滅を」と声を上げた。

ターゲットにされるアジア系住民の間では、銃などの護身用具の売り上げが伸びているという。

新庄壮一記者「銃を扱う専門店でも、アジア系の住民が、たくさんの銃や護身用具を買い求めているということです」

その背景について、銃販売店の中国系アメリカ人の経営者は...

銃販売店経営者「(ヘイトクライムを)みんな心配している。特にアジア系の人たちが恐れている」、「銃の所持が増えているのは、身を守る唯一の手段だからだと思う」

業界団体によると、もともと銃の所持率が低いアジア系住民に対する売り上げが、2020年前半は、前の年の同じ時期よりも4割以上増えた。

(FNNプライムオンライン3月21日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース