局地的大雨のおそれ 東北の太平洋側でも...


発達する低気圧と湿った空気の影響で、太平洋側では、大雨になっているところがある。

20日に地震のあった東北の太平洋側でも、今後、局地的な大雨になるおそれがある。

20日、震度5強を観測した宮城県では、塩釜市で、およそ6メートルにわたり斜面が崩れている。

地盤が緩んでいるおそれがあり、雨による土砂災害に特に警戒が必要。

22日朝までに予想される降水量は、多いところで、東海で250mm、関東甲信で120mm、東北で100mmなど。

また、すでに東海・関東で降っている雨は、午後、大雨になるおそれがある。

一方、風も強まり、すでに都心で午前10時半ごろ、風速19メートルの風が吹いた。

21日に予想される最大瞬間風速は、東北の太平洋側で30メートルで、関東や東北では、夕方ごろが雨や風のピークになる見込み。

交通機関の乱れなどに注意が必要となる。

(FNNプライムオンライン3月21日掲載。元記事はこちら

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