コロナ対応の「最後のとりで」 菅首相 防衛大で訓示


防衛大学校で21日、卒業式が行われ、菅首相が、新型コロナウイルス対応で「自衛隊は最後のとりでと期待されている」と訓示した。

菅首相は、卒業生に対し、「1日も早く新型コロナを収束させる必要がある。自衛隊は最後のとりでと期待されている」と強調した。

卒業式は、感染拡大防止のため、2020年に続いて、卒業生の家族を招待せず、卒業証書の授与も一部の代表者に限定した。

また、出席できない家族などのために、インターネットで中継した。

任官を辞退した28人を除いた369人の卒業生は、今後、陸・海・空の幹部自衛官への道に進む。

(FNNプライムオンライン3月21日掲載。元記事はこちら

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