ビキニ事件で被ばく「第五福竜丸」元乗組員 大石又七さん 死去


ビキニ事件で被ばくした「第五福竜丸」の元乗組員・大石又七さんが亡くなった。
87歳だった。

1954年、太平洋のビキニ環礁で、「第五福竜丸」の乗組員として被ばくした大石さんは、その後、著書や講演などを通じて、核兵器の恐ろしさを伝えてきた。

大石さんは、3月7日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため亡くなり、葬儀・告別式は近親者のみで執り行われたという。

(FNNプライムオンライン3月22日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース