時短命令に問題提起 提訴 グローバルダイニング


時短営業の「命令」を受けた大手飲食チェーンが、命令は違法として、東京都を相手取り、提訴した。

首都圏を中心にレストランなどを経営する「グローバルダイニング」は、時短営業の命令は違法と主張、東京都に対し、1店舗1日あたり1円、あわせて104円の損害賠償を求めて、東京地裁に訴えを起こした。

「グローバルダイニング」は当初、時短要請に応じていなかったが、都の「命令」を受けて、21日までの4日間、都内26店舗の営業時間を午後8時までに短縮していた。

弁護団は、「行政の過剰な権利制約が続いていて、訴訟で問題提起したい」としている。

(FNNプライムオンライン3月22日掲載。元記事はこちら

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