養子あっせん団体 事業停止 代表者と連絡が取れず...


特別養子縁組をあっせんする都内の民間団体が、突然の事業停止。

特別養子縁組をあっせんする民間団体・ベビーライフは、2020年7月、突然、東京都に事業の許可申請の取り下げを申し出たという。

このため東京都は、ベビーライフに対して、取り下げ理由の説明を求め、あっせんに関する資料を引き渡すよう要請した。

また、あっせん途中だった、0歳児2人と妊婦2人については、ほかの団体に引き継ぐなどしたという。

ベビーライフは、2009年の事業開始後、確認されているだけでも394人のあっせんを手がけているが、許可申請の取り下げ後、代表者とは連絡が取れない状態となっている。

(FNNプライムオンライン3月22日掲載。元記事はこちら

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