「白物家電」5カ月連続プラス 2月の国内出荷額 前年上回る

経済・ビジネス


2月の白物家電の国内出荷額が、5カ月連続で前年を上回った。

日本電機工業会が発表した、エアコンや冷蔵庫などいわゆる「白物家電」の2月の国内出荷額は、1,916億円と、前の年の同じ月に比べ16.4%増え、5カ月連続のプラスとなった。

緊急事態宣言の延長で、テレワークの増加などによる巣ごもり需要が追い風となったほか、花粉シーズンが始まり、空気清浄機の出荷額はおよそ2倍になった。

日本電機工業会は、「緊急事態宣言が解除されても、今後も需要の高まりが続くのではないか」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン3月22日掲載。元記事はこちら

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