オーストラリアで洪水 「60年に一度の豪雨」

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オーストラリア東部のニューサウスウェールズ州で、18日から記録的な豪雨が続き、各地で洪水が発生した。

シドニーや周辺地域の水源となっているダムでは、貯水量が限界に達し、放流が続いている。

この地域には、オーストラリアの人口のおよそ3分の1にあたる人が住んでいるが、今回の洪水による被害は、60年に一度という規模が予想されていて、これまでに1万8,000人以上が避難している。

雨は少なくとも、23日まで続くとみられ、引き続き、警戒が呼びかけられている。

(FNNプライムオンライン3月22日掲載。元記事はこちら

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