組織委12人女性新理事 高橋尚子氏、意気込み語る


新たに選任された女性理事が、意気込みを語った。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、ジェンダー平等推進の取り組みの一環として、新たに選任した女性の理事12人が初めて参加して、理事会を開いた。

理事会後、女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんらが、今後の意気込みを語った。

高橋尚子新理事「(ジェンダー平等の問題は)4〜5カ月で変化するものではないので、きっかけとなる大会になるように、土台作りをしていくということ」

そして、「5年後、10年後に変わったと言える大会になるように、着実に進んでいきたい」と語った。

(FNNプライムオンライン3月22日掲載。元記事はこちら

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