最低賃金 全国平均1000円 早期に目指す 首相が意欲


菅首相が、最低賃金について、より早期に全国平均で1,000円を目指すとの意欲を示した。

22日に開かれた経済財政諮問会議では、今後の経済成長や地方の活性化などについて議論が行われ、菅首相は、賃上げの流れを中小企業や地方に広げたい考えを強調した。

菅首相「非正規労働者の処遇改善といった構造的課題にも答えを出すため、最低賃金をより早期に全国平均1,000円とすることを目指します」

夏に取りまとめを行う「骨太の方針」に盛り込むことを目指して、今後議論が行われることになる。

(FNNプライムオンライン3月23日掲載。元記事はこちら

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