“集会規制”も路上でカーニバル 仏・マルセイユ 主催者特定へ

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新型コロナウイルスの変異株が猛威を振るうフランスで、先週末、集会が規制されているにもかかわらず、若者およそ6,500人がカーニバルに参加し、現地当局が、主催者の特定に乗り出した。

フランス南部のマルセイユで21日、およそ6,500人の若者などが路上のカーニバルに参加し、映像では、多くの人がひしめき合うように踊り、マスクもつけていない人の姿も確認できる。

マルセイユでは、外出禁止措置はとられていないものの、感染防止対策で「集会」は規制されている。

この騒ぎで9人が逮捕され、ダルマナン内相は22日、「多くの人命を危険にさらした」として、監視カメラの解析など、あらゆる手段で主催者の特定を進める方針を示した。

(FNNプライムオンライン3月23日掲載。元記事はこちら

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