【速報】浅間山「噴火警戒レベル2」に 「火口周辺へ立ち入りを規制」


群馬県と長野県にまたがる浅間山で、火山活動が高まっており、気象庁は23日午後、噴火警戒レベルを「2」に引き上げ、火口周辺へ立ち入りを規制している。

気象庁によると、3月15日ごろから、浅間山の西側で膨張を示すと考えられる、わずかな傾斜変動を確認している。

また、20日以降は、浅い場所を震源とする火山性地震が増加している。

気象庁は、浅間山が今後、小さな噴火が発生する可能性があるとして、噴火警戒レベルを火口周辺への立ち入りを規制する「2」に引き上げた。

気象庁は、火口からおよそ2kmの範囲で、噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。

(FNNプライムオンライン3月23日掲載。元記事はこちら

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