難民キャンプで大規模火災 3000棟以上焼失 死者も バングラデシュ

国際


ロヒンギャの難民キャンプで、大規模火災が発生し、死者も出たとみられる。

空一面に広がる激しい黒煙。

バングラデシュ南東部で22日、ミャンマーから逃れてきたイスラム教徒の少数民族・ロヒンギャの難民キャンプで、大規模な火災があった。

現地メディアなどによると、この火災で、複数の死者と不明者が出ているほか、キャンプの小屋など、3,000棟以上が焼失した。

難民キャンプには、100万人以上のロヒンギャ難民が生活している。

(FNNプライムオンライン3月23日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース