JAL「ふるさと応援隊」決起集会 観光PRや人材育成


日本航空の客室乗務員1,000人で結成された「ふるさと応援隊」の決起集会が行われた。

「ふるさと応援隊」は、地方の観光PRや人材育成などを支援する目的で、客室乗務員およそ1,000人が、それぞれが担当する乗務路線の地域などに派遣されるもの。

神奈川・横浜にある三渓園に派遣された客室乗務員は、ウエルカムドリンクやスカーフのアレンジなどを提案して、付加価値のあるツアーの検討を行っている。

日本航空は、応援隊など、地方の新たな観光財源の掘り起こしなどにより、4、5年で1,000億円程度の事業規模を目指している。

(FNNプライムオンライン3月24日掲載。元記事はこちら

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