大規模火災で400人不明 ロヒンギャ難民キャンプ

国際


イスラム教徒の少数民族・ロヒンギャの難民キャンプで大規模火災が発生し、15人が死亡、およそ400人が行方不明となっている。

この火災は22日、ミャンマーから逃れてきたロヒンギャの、バングラデシュにある難民キャンプで起きたもので、国連機関によると、15人が死亡、およそ400人が行方不明となっている。

また、住居を失った人は少なくとも4万5,000人にのぼっていて、現地当局が火災の原因を調べている。

(FNNプライムオンライン3月24日掲載。元記事はこちら

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