ミャンマー弾圧に強い懸念 国連大使「日に日に情勢悪化」

国際


クーデターを起こした国軍を非難したミャンマーの国連大使が、FNNの取材に応じ、弾圧で250人以上の死者が出ている現状に強い懸念を示した。

ミャンマーのチョー・モー・トゥン国連大使「(ミャンマー情勢は)日に日に悪化している。若い人やミャンマー市民の命を、これ以上を失いたくない」

チョー・モー・トゥン大使は日本に対しても、国軍に制裁を科し、資金の流れを止めるべきだと呼びかけた。

取材中には、独裁への抵抗を示す3本指を立てるポーズを見せ、国軍は民主派が勝った選挙結果を尊重すべきだと訴えた。

(FNNプライムオンライン3月24日掲載。元記事はこちら

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