コロナ経口治療薬 治験開始 米・ファイザー

国際


アメリカの製薬大手ファイザーが、口から摂取するタイプの新型コロナウイルスの治療薬の治験に入ったことを明らかにした。

これは、ファイザーが23日に明らかにしたもので、この薬は、新型コロナウイルス感染の初期に服用することで、細胞内で起こるウイルスの複製を妨げて重症化を防ぐことが期待されるとしている。

治験は、アメリカで行われ、初期の試験では、一定の効果が確認できたとしている。

口から摂取するタイプの治療薬は、アメリカ医薬品大手「メルク」らも治験を進めている。

(FNNプライムオンライン3月24日掲載。元記事はこちら

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