最初のロックダウンから1年 イギリスで追悼 各地でライトアップ

国際


新型コロナウイルスの感染拡大による最初のロックダウンから、1年を迎えたイギリスでは、犠牲者を追悼するイベントが各地で行われた。

23日は、イギリスで最初にロックダウンが始まってから、1年にあたる日で、各地の観光名所などがライトアップされたほか、教会や病院では、黙とうがささげられ、犠牲者を追悼した。

イギリスでは、ワクチンの効果もあって、感染者数が大きく減少しているが、これまでに、ヨーロッパで最も多い12万人以上が亡くなっていて、現在は、3回目のロックダウンが行われている。

ロンドン市民「(ロックダウンで)友達や家族に会えないことが最もつらい」

ジョンソン首相は、「国民はこの1年、偉大な精神を見せてくれた」と述べ、市民へ感謝を示した。

(FNNプライムオンライン3月24日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース