北朝鮮“巡航ミサイル”2発発射 バイデン氏「何も変わっていない」

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北朝鮮が、3月21日に、巡航ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体2発を発射していたことが明らかになった。

韓国国防省によると、21日午前、2発が北朝鮮から西へ向けて発射され、巡航ミサイルと推定されている。

これについて、アメリカ政府高官は「国連安保理決議の制裁対象ではなく、通常の活動の範囲内だ」と説明した。

北朝鮮のミサイル発射が明らかになるのは、アメリカのバイデン政権発足後、初めて。

バイデン大統領「(北朝鮮は)何も変わっていないということがわかった」

アメリカ政府は、現在、北朝鮮政策の見直しを進めており、来週には、日米韓の国家安全保障担当の高官による協議を開催する予定。

(FNNプライムオンライン3月24日掲載。元記事はこちら

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