愛知・大村知事へのリコール運動 署名8割以上に無効の疑い 団体事務所を家宅捜索


愛知県の大村知事へのリコール運動をめぐり、署名が偽造された事件で、警察は24日午後、地方自治法違反の疑いで、リコール団体の事務所に家宅捜索に入った。

名古屋市東区にあるリコール団体事務局の事務所には、24日午後2時ごろ、愛知県警の捜査員が入った。

県の選挙管理委員会の調査で提出された署名のうち、8割以上に無効の疑いがあるとされ、リコール団体の幹部が、名古屋の広告関連会社にアルバイトを集め、署名を偽造するよう発注したとみられている。

警察は、これまでに選管に提出されたすべての署名簿を差し押さえ、押収した資料などから、事件の全容解明を進める方針。

(FNNプライムオンライン3月24日掲載。元記事はこちら

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