【速報】日本医師会・中川会長「リバウンド強い懸念」 「まん延防止」適用の検討を


日本医師会の中川会長は、新型コロナウイルスの感染状況について、このままではリバウンドの強い懸念があり、まん延防止等重点措置適用の検討を始めるべきと述べた。

日本医師会・中川俊男会長「このままでは、リバウンドの強い懸念があります。早い時点で、特措法のまん延防止等重点措置適用の検討を始めるべきです」

中川会長は、リバウンドへの懸念を示しながら、第4波を防ぐためには、早めに強い対策を打たなければならないとし、まん延防止等重点措置適用の検討を始めるべきと述べた。

また、宮城県や沖縄県など、地方での感染者の急増については、変異ウイルスの関与が疑われると指摘した。

(FNNプライムオンライン3月24日掲載。元記事はこちら

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