GoTo期限の6月以降も柔軟に 自民党調査会が緊急決議


自民党の観光立国調査会が、県内旅行の支援や、「GoToトラベル」の6月以降実施の柔軟な対応などを求めた緊急決議をまとめた。

自民党・林幹雄観光立国調査会長「『ステージ2』以下の県で、同一県内の旅行から段階的に支援を求める」

緊急決議では、政府に対し、感染拡大防止策を万全にしたうえで、同一都道府県内での旅行を支援することを求めた。

具体的には、都道府県独自の観光支援策への助成を想定している。

また、GoToトラベルについては、期限とされる6月以降の実施についても、柔軟な対応を求めたほか、国内旅行のためのPCR検査の費用を、国が支援することを提言している。

(FNNプライムオンライン3月24日掲載。元記事はこちら

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