スエズ運河でコンテナ船座礁 15隻足止め...「船の渋滞」発生

国際


スエズ運河で、コンテナ船が座礁、「船の渋滞」が起きている。

アジアとヨーロッパを結ぶエジプトのスエズ運河で23日、巨大コンテナ船が運河を遮る形で座礁し、船舶15隻が足止めされている。

全長400メートルのこのコンテナ船は、愛媛・今治市の正栄汽船が所有し、台湾の会社が運航する、世界で最も大きなコンテナ船の1つとされている。

座礁の原因は明らかになっていないが、正栄汽船は、事実関係を認めている。

AP通信は、当時、現地は強風が吹いていたと伝えている。

(FNNプライムオンライン3月24日掲載。元記事はこちら

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