仮装姿にコロナ反映 京都大学で卒業式


ユニークな服装で参加する卒業生の姿でも知られる、京都大学で卒業式が行われ、10学部、およそ2,800人が晴れの日を迎えた。

2020年は、新型コロナウイルスの影響で中止となった卒業式。

恒例となっている「仮装をした卒業生」の姿も見られた。

仮装をした学生「時世を考えて、きっと『密』になるだろうなと思って」、「(なぜ令和の今この仮装を?)5年間やりきったので、燃え尽きたってことで」、「毎日使ってもらえる除菌スプレーのような存在になりたいと思います」

式典は、卒業生の家族の入場を制限して行われ、湊長博総長は「教養ある新しい地球市民として、自らの世界を切り開いてほしい」とエールを送った。

(FNNプライムオンライン3月24日掲載。元記事はこちら

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