第3波の倍を想定し医療提供体制を 厚労省が自治体に通知


厚生労働省は、新型コロナウイルスの今後の感染拡大に備えるにあたり、第3波のピーク時の2倍を想定して医療提供体制を整備するよう、全国の自治体に通知した。

厚労省の通知では、緊急事態宣言解除後も感染拡大が短期間で急速に起こることに備え、この冬にピークを迎えた第3波の1日の最大感染者の2倍程度も想定した、緊急時の医療提供体制を整備するよう各自治体に求めている。

また、一般の医療との両立も含めて、患者の受け入れが可能な病床を最大限確保し、4月中に中間報告、5月中に計画の見直しを行うよう求めている。

(FNNプライムオンライン3月25日掲載。元記事はこちら

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