4月21日まで時短で合意 1都3県「リバウンド防止期間」


1都3県は、4月21日までをリバウンド防止期間として、飲食店などに出している午後9時までの時短要請を継続することを決めた。

時短要請の継続は、1都3県の知事によるテレビ会議で合意された。

これにより、飲食店などに対する午後9時までの時短要請は、3月31日までだった期限が、4月21日まで延長されることになった。

東京都・小池知事「毎日300万人が通勤・通学で移動している。これは、まさしく人流そのもの。1都3県で連携するからこそ、価値・効果も生まれてくる」

千葉県・森田知事「宣言が終わって、『宴会は解禁だ』という人がいるが、とんでもない。宴会は解禁ではない」

テレビ会議後、神奈川の黒岩知事は、「リバウンド対策をしっかりやっていかないと、再び緊急事態宣言となる。そのために、1都3県で足並みをそろえた」と述べた。

(FNNプライムオンライン3月25日掲載。元記事はこちら

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