東京電力社長 新潟県知事に謝罪 柏崎刈羽原発のテロ対策不十分


柏崎刈羽原発で、侵入者を検知する設備が機能を失っていた問題を受け、東京電力の小早川智明社長が、新潟県の花角知事と面会し、直接謝罪した。

東京電力・小早川智明社長「会社を代表して、心よりおわび申し上げます。しっかりとうみを出し切り、徹底的に根本原因を究明し、生まれ変わる気持ちでしっかりと発電所を立て直したい」

柏崎刈羽原発では、侵入者を検知する設備の機能喪失など、相次いで問題が発覚。

原子力規制委員会は、問題の重要度を最悪レベルと評価している。

花角知事は、東電の原発を運転する能力に疑問を投げかけたうえで、「行動と実績で示してほしい」とくぎをさした。

小早川社長は、26日に柏崎市と刈羽村を訪問する予定。

(FNNプライムオンライン3月25日掲載。元記事はこちら

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