ブラジル コロナ死者30万人超 治療受けられず亡くなる患者も

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新型コロナウイルスによるブラジルの死者数が、30万人を超えた。

ジョンズ・ホプキンズ大学の集計によると、ブラジルでは、1日あたりの死者が、3月23日に初めて3,000人以上となり、24日、累計で30万人を超えた。

これは、アメリカのおよそ54万5,000人に次いで、世界で2番目に多い死者数。

変異ウイルスの流行や、人の移動などの規制を徹底できていないことが要因とみられる。

CNNテレビによると、ブラジルのほとんどの州では、集中治療室の使用率が80%を超えていて、治療を受けられずに亡くなる患者が増えている。

(FNNプライムオンライン3月25日掲載。元記事はこちら

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