2021年度予算案 きょう成立 過去最大 106兆円超え


新型コロナウイルス対策などを盛り込んだ2021年度予算案が、26日午後、参議院本会議で採決され、成立する見通し。

2021年度予算案は、一般会計の総額が過去最大の106兆円を超える規模。

26日午前、参議院の予算委員会に菅首相が出席して締めくくりの質疑が行われたあと、午後に本会議を開き予算案は可決・成立する見通し。

野党側は当初、採決に反発していたが、総務省の接待問題に関する資料が提出されたことなどを受けて、採決に応じることを決めた。

一方、政府の法案にミスが相次いでいる問題について、加藤官房長官は25日、あわせて24の法案などに134カ所の誤りがあったと国会に報告し陳謝した。

そのうえで、加藤長官は、省庁横断の再発防止のチームを立ち上げる考えを示している。

(FNNプライムオンライン3月26日掲載。元記事はこちら

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