富士山5合目“謎の火事” なぜ? まさかの原因判明


富士山の謎の火事、原因は思いもよらないことだった。

富士山の5合目にある「五合目レストハウス」で発生した火災。

建物は、2階部分を中心に全焼。

黒く焦げた壁。
窓ガラスは割れて、ゆがんだ窓枠だけが残っている。

現在、富士山は閉山中。
レストハウスは施錠されており、立ち入ることはできないという。

登山シーズンを前に、25日、市の担当者は。

富士宮市観光課・風岡達也課長「非常に驚いていると同時に、心配しているところです。詳細がわかり次第、静岡県とも連携を取りながら、ことしの夏に向けて、対応を図っていきたい」

ところが、夜になって原因がわかった。

それは、放火。

警察は、東京・昭島市の派遣社員・信田良太容疑者を逮捕した。

24日に交番に自首した信田容疑者は、「徒歩で登り、侵入して火をつけた」としている。

信田容疑者は、レストハウスに侵入した理由を「暖をとるため」と説明している。

(FNNプライムオンライン3月26日掲載。元記事はこちら

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