過去最大106兆円 来年度予算成立 コロナ対策予備費5兆円


一般会計の総額が過去最大の2021年度予算が成立した。

2021年度予算は、26日午後、参議院の本会議で採決が行われ、与党などの賛成多数で可決・成立した。

一般会計の総額は、過去最大の106兆6,097億円で、新型コロナウイルス対策のため、予備費が5兆円計上されているほか、9月に発足するデジタル庁に関連した予算なども盛り込まれている。

菅首相「国民の皆さんにとって、極めて重要な予算であります。この予算を迅速に着実に執行していきたい」

菅首相は、衆議院の解散・総選挙について、「いつあってもおかしくないとは、わたしは思っていない。コロナ対策、やるべきことをしっかりやる必要がある」と述べ、早期解散に慎重な考えを示した。

(FNNプライムオンライン3月27日掲載。元記事はこちら

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