「日本人の行動は予測しやすい」 逃亡中のカルロス・ゴーン被告

国際


日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が、日本からの逃亡について、「日本人の行動は予測しやすいので、裏をかいて計画を実行した」と述べた。

これは、ゴーン被告が、CNNブラジルのインタビューで答えたもので、日本からの逃亡について、「日本人は非常に組織立っているが、行動はとても予測しやすい。だから、その裏をかいて計画を実行に移し、成功した」と述べた。

その一方、逃亡した動機については、「日本の司法の場では、正当な裁きを受けられないという結論を出したからだ」とこれまでの主張を繰り返し、逃亡を正当化した。

(FNNプライムオンライン3月27日掲載。元記事はこちら

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