検疫後の療養施設で初の死者 成田空港で陽性判明の50代女性


成田空港の検疫で新型コロナウイルスの陽性が判明して、宿泊施設に療養していた50代の女性が死亡した。

厚生労働省によると、3月16日にエジプトから成田空港に到着した50代の女性は、入国時に陽性が判明し、宿泊施設に療養していた。

女性は17日に発熱したものの、20日には回復し、その後も1日2回の健康観察を行っていたが、27日朝、連絡がなく、職員が部屋を訪れたところ、意識がない状態で見つかり、死亡が確認されたという。

検疫所の宿泊施設内で死亡したのは初めてで、死因はわかっていないという。

(FNNプライムオンライン3月28日掲載。元記事はこちら

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