ミャンマー市民を銃撃 日本政府「断じて許されない」


ミャンマーの国軍による弾圧で、多数の死傷者が出ていることに対し、日本政府は強く非難している。

岸防衛相「現下のミャンマー情勢、非常に厳しいものがあると思います」

防衛省の山崎統合幕僚長は、アメリカなど11カ国の参謀長らと共同で、「非武装の民間人に対する軍事力の行使を非難する」との声明を発表した。

また茂木外相は、「強く非難する」とした談話を発表し、「民主主義の重要性を唱えるミャンマー国軍の公式発表と矛盾する。平和的に行われるデモ隊に、実弾が用いられることは断じて許されない」と強調した。

(FNNプライムオンライン3月28日掲載。元記事はこちら

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