104歳ランナーが聖火つなぐ 東京五輪


福島県から引き継がれた東京オリンピックの聖火リレーは、栃木県に入り、県内で8つの市と町を巡った。

栃木県の聖火リレーは、足利市からスタートし、タレントの勝俣州和さんが第1走者を務めた。

栃木県などは、コロナ対策で密集を避けるよう呼びかけていたが、沿道に多くの人が詰めかける区間もあった。

茂木町では、聖火ランナーと煙を上げて走るSLが並走してリレーが行われた。

観覧客「SLの煙の力強さと、聖火リレーの炎がマッチしていて、とても良かった」

また、栃木市では、女優の石川恋さんが、手こぎの遊覧船に乗って聖火をつなぎ、那須烏山市を走った104歳のランナー・箱石シツイさんは、雨の中、笑顔で沿道に手を振りながら声援に応えていた。

29日は、県内の8つの市と町を巡り、栃木県出身のお笑いコンビ・U字工事や、栃木県のプロバスケットボールチームでプレーする田臥勇太選手らが走る予定。

(FNNプライムオンライン3月29日掲載。元記事はこちら

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