沖縄 4月1日から再び時短へ リバウンド拡大 GW前に抑制を...


リバウンドによる新型コロナウイルスの感染再拡大が問題となっている沖縄県は、4月1日から、飲食店などに対し、営業時間の短縮を要請する。

2月に独自の緊急事態宣言が解除されて以降、沖縄県内では、20代から40代を中心に、飲食を通じて感染する人が急増している。

こうした状況をふまえ、沖縄県は29日、対策本部会議を開き、感染に歯止めをかけるため、4月1日から飲食店などに対して、営業時間の短縮を要請することで調整を進めている。

対象となる地域は、飲食に関連した感染が相次ぐ那覇市など本島中南部に絞り、期間は3週間としていて、県は、観光シーズンとなるゴールデンウィークの前までに感染を抑えたい考え。

玉城知事は、29日夕方にも会見を開いて、詳細を公表する。

(FNNプライムオンライン3月29日掲載。元記事はこちら

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