ドイツ国内最大級の爆破処理 石炭火力発電所を解体 あっという間に...

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ドイツ国内最大級の爆破処理。

白煙を上げて崩れ落ちる施設。
ドイツ北部で行われた、石炭火力発電所の解体の様子。

およそ80年間使われていたものだが、すでに廃止になり、「ドイツ国内でことし最大の解体作業」として、爆破処理の準備が進められてきた。

使用された爆薬は、合計420kg。

高さ110メートルの冷却塔や、250メートルの煙突などが、あっという間に取り壊された。

ドイツでは、2038年までに石炭火力発電所を全面的に廃止することになっている。

(FNNプライムオンライン3月29日掲載。元記事はこちら

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