コンテナ船 航行再開見通しも スエズ運河360隻超“待機”

国際


世界の流通の要衝をふさいでいたコンテナ船。

6日ぶりに浮上し、向きを変える作業が続いている。

日本時間の29日午後、撮影された写真。

エジプトのスエズ運河で、3月23日から座礁しているコンテナ船について、現地当局は日本時間の29日夕方、船の浮上を始めることに成功したと明らかにした。

運河をふさぐように座礁していた船の向きを変える作業が続いていて、現地当局は、まもなく航行を再開させることができるとの見通しを示している。

(FNNプライムオンライン3月29日掲載。元記事はこちら

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