ミドリムシ実用化 環境問題解決に一役


「ミドリムシ」が、環境問題解決に一役。

NEC、セイコーエプソン、バイオベンチャーのユーグレナは共同で、生物由来のバイオマスプラスチックの研究開発を行う団体を設立した。

「ミドリムシ」の成分を使った製品を実用化し、二酸化炭素排出量の削減に取り組む。

ユーグレナ執行役員研究担当・鈴木健吾さん「(2030年に)20万トンを、供給可能な体制構築を目標としている」

「ミドリムシ」を培養する際には、古紙などを分解して得られた栄養分を使って、循環型の生産工程をつくるとしている。

(FNNプライムオンライン3月29日掲載。元記事はこちら

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