志村けんさん一周忌 兄は... 「少し踏ん切りはついた」

新型コロナウイルスによる肺炎で、志村けんさんが亡くなって、3月29日で1年。

兄が心境を明かした。

志村けんさんの兄・知之さん(74)「1年たったんだけど、亡くなった感じがしなくて。でも一周忌やれて、少し踏ん切りはついたかなと。(天国で)おふくろさんと親父さんと一緒に、ゆっくりしてるんじゃないかなと思う」

志村けんさん(享年70)の一周忌法要は、28日、母の和子さん(享年96)の七回忌とともに、遺族のみで行われた。

名誉市民になることが決まっている出身地の東京・東村山市では、「アイーン」のポーズの銅像が作られる。

(FNNプライムオンライン3月29日掲載。元記事はこちら

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