二階氏“解散”に...「望むなら受けて立つ」


自民党の二階幹事長は、記者会見で、野党が内閣不信任案を提出した場合、「直ちに解散で立ち向かうべきだと進言する」と述べた。

二階幹事長「自民党幹事長としては、そうした場合には、直ちに解散で立ち向かうべきだというふうに進言したい」

二階氏は、野党が内閣不信任案の提出を検討している構えを見せていることについて、「わたしには解散の権限はないが、衆議院の解散・総選挙を望むなら受けて立つ」と述べ、野党を強くけん制した。

(FNNプライムオンライン3月29日掲載。元記事はこちら

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